絶対やってはいけないコーヒー浣腸(コーヒーエネマ) Part3

コーヒーエネマの危険性
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コーヒー浣腸は単なる大腸の清掃?

最初にWikipedia の(ト)直腸と大腸を清掃することを目的とした行為。に関しまして・・・

『そもそもコーヒーエネマの目的が違います。コーヒーエネマは便を出すために行う浣腸ではありません。ゲルソン療法におけるコーヒーエネマの目的は肝機能の維持改善です。』
ぜひ『コーヒーエネマの効果Ⅰ~Ⅵ』『コーヒーエネマ比較②』をお読みください。

コーヒー浣腸は医学的に妥当な行為ではなく危険である!

次に(チ)医学的に妥当な行為ではなく危険でありうると考えられている。に関しまして・・・

『この掲載の仕方は情報を得る側にとってはとてもマイナスです。何故なら“コーヒー浣腸は医学的に妥当な行為ではなく危険である!”と結論づけているからです。真実は決してそのようなものではありません。では、実際にコーヒーエネマはこれまでどのように扱われてきたのでしょうか?

コーヒーエネマは世界で最も信頼される医学書“Merck Manual”のMedical Treatmentsの中で1899年~1977年までしっかりと掲載され、特に1950年代を通してほぼ全ての看護教科書にコーヒーエネマの手順が掲載されていました。

ところが1977年以降突如としてコーヒーエネマは掲載されなくなりました。掲載しなくなった理由をゲルソン側が求めましたが対応自体を拒否されたのです。』

ぜひ『Dr.マックスゲルソンについてPart1~Part16』まで全てをお読みください。

次に(イ)電解質異常を起こし入院した事故が起きている。に関しまして・・・

『これはアロパシー世界の誤った情報の一つといえます。とても長いゲルソン療法の歴史の中で“コーヒーエネマを行ったことにより電解質バランスを崩したケースはただの1例もありません。”ゲルソンクリニックでは重篤な患者さんにもそうでない患者さんにも、1日5回以上のコーヒーエネマを実施しています。このように1日多数回行う場合であっても、人参ジュースや青葉ジュースなどを1日2、3杯飲むことによりしっかりと電解質を補充することができます。ましてや、普通の食生活をされている方で1日1~2回、あるいは週に数回程度コーヒーエネマを行ったからといって電解質バランスを崩すことはありません。

アメリカ公衆衛生局・アメリカ疾病対策予防センターの医師でもあったローレンスウィルソン博士は“私はコーヒーエネマを29年以上実践しているがこれまでに重要な悪影響を全く見ていない”と述べています。』

次に(ロ)コーヒー浣腸のやり過ぎや使い回しによって直腸の粘膜を傷つけに関しまして・・・

『“コーヒー浣腸をやり過ぎ”というのは1日における頻度のことなのでしょうか・・・?

“使い回し”というのはエネマキットを他人と共有することを指しているのでしょうか?それとも同じキットを使い捨てではなく繰返し使用することを指しているのでしょうか?記事の表現がいまひとつ曖昧で理解しづらいですね。

前述の通り、実際にゲルソンクリニックの患者さんたちは1日5回以上のコーヒーエネマを実施しています。適正なエネマキットを使い、正しい方法で行えば全く問題ありません。』

コーヒーエネマのやり方Part 1~6までを熟読ください。

コーヒーエネマ HABIT

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