腸内洗浄(コーヒーエネマ)のやり方について Part 6

ハウのヒップウォッシュでコーヒーエネマ
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ヒップウォッシュへお腹に溜まったガスを逆流!?

私はコーヒーをお腹の中に留めている間は、大好きなユーミンの曲を聴きながら温かい湯船に浸かってとてもリラックスしています。それでもたまに途中で強烈な便意に襲われることがあります。その時の対処法は『鼻から息を大きく吸い込んだら口から長めにゆっくり吐き出すこと!』です。『長め』がポイントです。これで大体落ち着きます。それでもまだ襲ってくるような場合は潔くおトイレに直行です。ユーミンの曲どころではありません(笑)。また、大腸内にガスが充満しているような時はコーヒーが途中で止まって袋の中に逆流してきます。その時に肛門の括約筋を渾身の力で締めると充満していたガスがコーヒーを追い越して袋の中に一気に放出されますのでぜひ試してみてください。

通常ですと15分間お腹の中に保った後はおトイレで気持ち良く排泄するだけです。逆に15分以上お腹の中にコーヒーを留めていてはいけません。排泄に関しての腸内洗浄(コーヒーエネマ)の利点は作用反作用にあります。1リットルの液体を外部から注入(作用)すれば、当然大腸は刺激を受けて蠕動運動(反作用)が起こります。まるで引き潮の力で砂浜にあった物が海に引き込まれていくのと同じように、大腸内の滞留便は1リットルのコーヒーの力で外へ排泄されます。15分以上時間が過ぎてしまいますと、大腸はどんどんコーヒーを吸収してしまい排泄する際の反作用を上手く使うことができなくなってしまいます。

コーヒーエネマ後はお腹をマッサージ

次に排泄の要領ですが、大抵は便座に座ったと同時に力むことなく第一弾がドバぁーと出ます。その後の第二弾を出す時にはちょっとした『コツ』があります。それは『マッサージ』です。
第一弾が出た後、先ず
①盲腸付近の右下腹を両手の指先で押しながらそのまま上に向かって揺すってください。
②肋骨辺りまで揺すったところで今度は右から左方向へ同じ要領で揺すっていきます。
③同じく左の肋骨辺りまで押し進めたらそのまま下方へ向かって揺すっていきます。ちょうどS状結腸辺りを揺すっていますと直腸に溜まっているガスや滞留便が力むことなく勝手に絞り出されます。ここまでに要する時間はおよそ1、2分です。

このようにして第二弾を出した後は深呼吸をしながらリラックスして2、3分やり過ごします。そして最後に第三弾です。第三弾の要領は第二弾と全く同じマッサージを行います。第二弾との違いは③の下線部分です。S状結腸の最終部分から直腸辺りに残っている便は勝手には出てくれませんので最後の『ひと押し』が必要です。ちょうど残り少なくなった歯磨き粉をチューブから絞り出す要領と似ています。両手の指の腹の部分をその辺りにあてがい、上から下方向にお腹を押し込むように強く圧迫していきます。その時のポイントが2つあります。一つは『肛門の括約筋を力まずに弛める意識を持つこと』、もう一つは『息を吐きながら押し込むこと』です。この2つのポイントを守ることができれば最後の一塊を押し出すことに成功します。また、第三弾は出てこないことも決して珍しくありませんので、出ないからといって『おトイレでの長居』は無用です。便座に座っている時間は長くても10分を目安としてください。それ以上長く座って滞留便を出そうと頑張っても、意に反してなかなか出てきてはくれませんので気持ちを切り替えて退散します。あまりにも残便感が気になるようでしたら立て続けに二回目のエネマを行ってみてください。一回目よりも二回目の方が意外としっかり出てスッキリすることがしばしばあります。

20分も30分も便座に座って頑張ってしまいますと、肛門付近に密集している毛細血管が稀に切れて鮮血が便器にポタッポタッと落ちてくることがあります。仮にそうなっても心配する必要はありません。その出血は直ぐ自然に止まってしまいます。





コーヒーエネマ HABIT

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