腸内洗浄(コーヒーエネマ)のやり方について Part 2

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コーヒーエネマを行う目的は『肝臓の働きを良くする!普段からの負担を取り除いてあげる!

前回に引き続いてやり方について綴りたいと思います。腸内洗浄(コーヒーエネマ)のやり方はゲルソン療法の手引書にある通り、原則身体の右側を下にして横たわって行います。怪我などの理由で右体側を下にして横たわれない時は仰向けです。背中にも痛みなどがあって仰向けも難しいとなった場合のみ左側を下にして横たわります。いずれにしましても横たわらなければ目的を遂げることはできません。腸内洗浄(コーヒーエネマ)を行う目的は『肝臓の働きを良くする!普段からの負担を取り除いてあげる!』ことです。その目的を果たすために右体側を下にして横たわった姿勢を取り、大腸のより深部までコーヒー液を行き渡らせて結腸全体の門脈を伝って直接肝臓にコーヒー成分を届ける必要があるのです。仮に横たわらず腸内洗浄(コーヒーエネマ)を行うとどういったことになるのかといいますと、せっかく入れたコーヒー液も重力に従って直腸付近に集中してしまい、その後直腸に連結された下大静脈を伝って全身にコーヒー成分が運ばれてしまう結果となります。皆さんも『座薬』が『飲み薬』よりも効き目が良いというのはお分かりかと思います。その理由はまさに、下大静脈ルートを使うことによって肝臓の解毒処理を免れ、ダイレクトに薬物を全身へ行き渡らせることができるからです。そのように考えますと、やはり便秘の際に応急処置的に使う『イチジク浣腸』といえども、あの強烈に直腸を痙攣させる薬物が下大静脈経由で全身へ運ばれてしまうことは身体にとってリスクではないでしょうか。推して知るべしの話で恐縮ですが、コーヒーを口から飲むことはできてもイチジク浣腸を口から飲むことなどできません。つまり、腸内洗浄(コーヒーエネマ)には何一つとして危険な要素は存在しないということです。インターネット上には様々なネガティブ情報が載っています。『絶対にやってはいけないコーヒー浣腸!』『危険なコーヒー浣腸!』『腸が破裂する!』『腸に穴が開く!』『死者が出た!』『電解質異常を起こす!』『腸の粘膜を傷つけて感染症になる!』などなど・・・薬で利益を生み出す現代医学や化学療法一辺倒の権威者たちが仰るもっともらしいバッシングにいくら抵抗して物申しても本当にキリがありません。

そいう方々も一度腸内洗浄(コーヒーエネマ)を行ってみれば良いと心から思います。

私は既に腸内洗浄(コーヒーエネマ)を継続して22年が経ちました。しかも健常な身体から始めたのではなく、子宮ガンのため子宮を全摘して免疫力が相当落ちた状態でのスタートなのです。なのにこれほど元気で今現実に生きています。以前綴ったブログ『腸内洗浄(コーヒーエネマ)の効果Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』についてもぜひお読みください!

コーヒーエネマの効果

1971年Dr.ケロッグは、全米の125以上ある医学部が属する権威ある医学雑誌AJM(アメリカン・オブ・ジャーナル・メディスン)において『食事と腸内洗浄(コーヒーエネマ)と簡単な運動で胃腸疾患患者4万例以上が著しく改善された!』と報告しています。





コーヒーエネマ HABIT

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