絶対やってはいけないコーヒー浣腸(コーヒーエネマ) Part7

コーヒーエネマの危険性
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自由の代価は責任

最後になりますが(ヘ)市販のコーヒー浣腸はすべて自己責任で行うように、販売元は責任を取らない形で売っています。に関しまして・・・

Part5の終わりに綴りましたが、自分の命は自分で守る“自由”があり、そこには必ず“責任”が発生します。責任を取れない人に自由は与えられません。これは万人に共通していえることです。
この記事は一体何に対しての“責任”を指しているのでしょうか?
『コーヒーエネマ』は初めから医療行為などではありません。
他人からしてもらうものではないのです。昔も今もこれからも自己責任で行うものです。
自宅において自分でカンタンにできる最高の健康管理法なのです。

社会ではそれぞれの立場で責任を果たすことが大切!

私たちが使用するコーヒーの製造業者や販売業者は、当然ながら食品品質においてはその責任がありますが、消費者である私たちの使用方法にまで責任はありません。
これはナイフで人を殺傷した事件においてナイフの製造販売業者に責任を問うことがないのと同じです。
では、コーヒーエネマを行う際に使用する器具についてはどうなのでしょう?
私が長年愛用している株式会社ハウさんの医療器具『ヒップウォッシュ』につきましても、製品の品質においてはハウさんにその責任がありますが、私たち消費者の使用方法にまで責任の範疇は及びません。あり得ない例えで恐縮ですが、器具のホースを鞭のように使って人を傷つけたとしても責任を問われるのはハウさんや製造工場ではなく本人です。
また、この記事には“コーヒー浣腸は絶対にやってはいけないのです。その理由は「医療行為ではない」からです。”とありますが、これも全くお門違いなお話です。
例えば、幼い子供が便秘の時に母親が“医療行為ではないイチジク浣腸を行う”ことは何の不思議もないごく当たり前のことです。医療行為ではないからという理由でイチジク浣腸をしない母親はいないはずです。そしてこの場合、仮に浣腸の成分である“グリセリン”の副作用が出現し、それが注意添付書類に示された以外のものであり、その副作用が原因で子供に何かあれば当然製薬会社がその責任を問われることになります。
しかし、母親がその注意添付書類に記載された注意書きを守らずに使用してもし何かあった場合、その過失責任は母親が負わないといけないのです。





コーヒーエネマ HABIT

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